開始画面から、目的の編集タイプを選択すると、Nero Express の編集画面が表示されます。編集画面では、プロジェクトにデータを追加できます。また、ディスクのディレクトリ構造を、目的に合わせてカスタマイズできます。ウィンドウの下部近くにある[容量情報メーター]には、ディスク上に追加したデータが使用する容量が示されます。編集画面はどれも、基本的に同じ構造になっています。
編集画面では、次の設定オプションが使用できます。
ボタン
追加
ファイルとフォルダの追加]ウィンドウを開きます。
ボタン
削除
選択したファイルを削除します。
ボタン
再生
選択したオーディオファイルまたはビデオファイルを再生します。
ボタン
戻る
開始画面に戻ります。
ボタン
次へ
最終書き込み設定]画面に移動します。
ボタン
プロパティ
オーディオ CD の場合は、[オーディオトラックプロパティ]ウィンドウを開きます。
このウィンドウを使用できるのは、オーディオ CD のみです。
チェックボックス
すべてのオーディオファイルを平均化
複数のオーディオファイルの音量を一定の音量にして書き込むフィルタを使用可能にします。これは、各ファイルの録音元が異なる場合に便利です。
このオプションを使用できるのは、オーディオ CD のみです。
チェックボックス
曲間に無音部分を作成しない
オーディオファイルと次のオーディオファイルの間に無音部分を入れないでマージします。このチェックボックスをオフにすると、オーディオファイルの間に 2 秒の無音部分が入ります。
ディスクアットワンス書き込みモードを使用することを強くおすすめします。使用しない場合、ポーズの長さをゼロにしても、一部のレコーダーが対応しなかったり、非常に短いカチッというノイズがトラック間で聞こえたりすることがあります。
このモードを使用できるのは、オーディオ CD のみです。
選択リスト
[DVD9(8152MB)]または[DVD5(4483MB)]
書き込む DVD の種類に応じて、容量バーを伸縮させることができます。ダブルレイヤー DVD(DVD DL)の場合は[DVD9(8152 MB)]オプションを、シングルレイヤー DVD の場合は[DVD5(4483 MB)]オプションを選択します。
このオプションはすべての DVD 編集で使用できます。
選択リスト
[BD DL(47732 MB)]または[BD(23866 MB)]
書き込む Blu-ray ディスクの種類に応じて、容量バーを伸縮させることができます。ダブルレイヤー Blu-ray ディスク(BD DL)の場合は[BD DL(47732 MB)]オプションを、シングルレイヤー Blu-ray ディスクの場合は[BD(23866 MB)]オプションを選択します。
これらのオプションは、BD-Video を除くすべての Blu-ray ディスクの編集で使用できます。

 

 
 
Blu-ray 対応の詳細については、www.nero.com/link.php?topic_id=416 を参照してください。
 
 
 
以下も合わせてご覧下さい:
編集設定


編集画面